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2011年05月26日

JAL(日本航空)を利用して

JAL(日本航空)を利用してカタールに行く方もいらっしゃるかと思います。

JALに搭乗するならばJALマイレージバンクへ入会をしておきましょう。JALマイルを貯めることで、航空券などに交換することが出来ます。

ANAとJALどちらを使うかという方もいらっしゃるかと思います。

ANAとJALでは提携している海外の航空会社が異なっていたりするので、自分が多くいく国の航空会社と提携をしているかどうか?といったことを要素として観ていくといいかもしれません。

JALカードはJALマイレージが貯まりやすいのでお得です。

空港ラウンジが使えるカード

カタール航空などの飛行機に乗る場合に、利用したいのが空港ラウンジ。

空港ラウンジは、原則的にはANAラウンジやJALカード ラウンジなどの航空会社のラウンジか、クレジットカード会社が提携しているラウンジ、プライオリティパス加盟のラウンジに分かれています。

それぞれに異なっているので、どのラウンジが利用出来るかどうかというのをきちんと把握してから利用するようにしましょう。

料金を払えば利用出来るところもありますが、クレジットカードを持っていると無料で利用出来る空港ラウンジもありますので、飛行機に搭乗する回数が多い人などは、事前に持っておくといいでしょう。

空港ラウンジが使えるカードなどで検索をすれば、色々な提携クレジットカードが出てくるかと思いますので、その中から自分が利用することが多いラウンジが利用出来るカードを選択するといいかもしれませんね。

2011年05月12日

カタール航空のサービスは?

カタール航空は「プレミアム・ターミナル」をドーハ国際空港で運営しています。

ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客が利用できるプレミアム・ターミナルは、ファーストクラス利用者が利用できるスパやジャグジー、仮眠室、その他にもマッサージ、サウナなどが用意されています。

会議室、ビジネス施設、保育所などもありますので、出発前のあわただしい時間に、ビジネス上の準備をすることや、旅行の余韻に浸ることなど、様々な目的で利用することが可能です。

免税店もありますので、旅行や出張のお土産を購入するのにも便利です。

日本から出発する人は、関西国際空港の全日空ラウンジの利用ができることになっています。

カタール航空の機内では、全座席にパーソナルモニターが設けられ、映画、音楽、ショートプログラム、BBCワールド・ニュースなどを視聴することができます。

ビジネスクラスは、スカイトラックス社による「2010 ワールド・エアライン・アワード」を受賞、エコノミークラスの機内サービスは、「2009年ベスト・エコノミークラス」を受賞した実績があります。

また、日本人客室乗務員も搭乗していますので、初めての長旅を経験する人も、安心して利用ができるといえますね。

カタール航空の機内食

カタール航空は、機内サービスが充実しており、エコノミークラスでも様々なドリンクが楽しめることや、豚肉を使わない料理ではありますが、食事は美味しいと評判です。

エコノミークラスの場合には、洋食、和食なども選べますが、海産物に恵まれたカタール独特の料理「マチブース」を楽しむこともできます。

魚の苦手な人もいますので、無理にとは言いませんが、せっかくカタール航空を利用するのですから、独自の料理に注目してみるのも良いでしょう。

ビジネスクラスの機内食は、6コースの食事が用意されています。

「マチブース」「ハムス」などのアラビア湾で好まれる食事が用意されているほか、日本人になじみの深い寿司、天ぷらなども用意されています。

また、ビジネスクラスには、ドリンクとして、日本酒、焼酎なども用意されています。

ファーストクラスは、10コースの食事が用意されています。

特別メニューが必要な人は、出発の24時間前までに予約すると利用でき、子供向けの食事ボックス、宗教上、健康上などの配慮をしたメニューが利用できます。

カタールの独自料理を食べることも、旅の楽しみの一つではありますが、「魚介類の多い食事はどうしても苦手」という方も、いるでしょう。

機上の緊張した状況では、嫌いなものを無理して食べようとすると、旅が楽しくなくなってしまいますので、ご自身が楽しく食べることのできる料理を、選ぶようにしましょう。

カタール航空とは

カタール航空は、カタールの国営航空会社であり、アラブ航空会社機構に加盟しています。

ドーハを本拠地とし、そこから世界の150都市以上へのつながりを持っていますし(コードシェアも含む)、ドーハを基本とするハブ&スポークネットワークの運営を行っています。

カタール航空の成長率は著しく、また環境問題への取り組みも強くアピールしており、カタール航空、カタール石油、シェル石油、エアバス、ロールス・ロイス、カタール・サイエンス&テクノロジー・パークの5社との提携によって、天然ガス由来の燃料を開発に取り組むこと、この開発が進めば、炭酸ガスの排出を抑制することができることなどを、発表しています。

カタール航空の機内サービスの評価は非常に高く、2009年の時点で中東ベストキャビンクルー7年連続受賞、2007年のファーストクラス世界第1位などを受賞しています。

機内で提供されるのは、豚肉を使わない料理で(ムスリム食)、ドリンクのサービスがファーストクラスだけではなく、エコノミークラスに至るまで充実していることも、カタール航空のすごいところです。

客室乗務員の多国籍さもすばらしく、世界100カ国以上の国々から採用された客室乗務員の中には、日本人もいます。

海外旅行が好きな日本人にとって、日本語の話せる客室乗務員の存在は、非常にありがたいものです。